埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
音楽が一生の友になっていただけるようにレッスンします。
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音楽的な譜読み

譜読みの段階から、音符や記号などを機械的にとらえず、そこから生まれる表情やストーリー性、効果的な音など、「音楽的表現」を考えながら弾くと、音符が頭に入りやすいです。

練習の楽しさも増していきます。

 

 

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急がば回れ

よく「この曲は、どのくらいの速さなんですか?」と聞かれることがありますが、ゆっくりでノーミス、テンポキープできなければ無理に速く弾いても曲は仕上がっていきません。

かえって時間の無駄になりますので、焦らずコツコツ少しずつテンポアップ出来るようになりましょう。

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共通点を見つける

同じ音型(あるいは、ほぼ同じ)で転調しているところは、一度に練習する。

指、腕、体全体の動きがほぼ共通しているからです。

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両手の練習に入る時

片手ずつ弾けていたテンポより少し遅めに設定して、両手の練習に取りかかりましょう。

一度にやることが倍になるので、最初はゆっくりでないと目が先の音符に行かなくなります。

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両手までの手順

すごく容易に弾けそうな箇所は別として

まずは、片手ずつノーミスで弾けるようにしましょう。

それから、両手の練習に入ります。

片手ずつノーミスで弾けないものを、両手でノーミスで弾ける訳はないです。

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短い範囲での反復練習

2小節→4小節の順で練習を進めたら、4小節+4小節=8小節の通し練習。

8小節+8小節=16小節・・・というように積み重ねていって、少しずつ弾ける範囲を増やしていきましょう。

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練習の順序

前回の記事で書いたように、新しい曲にとりかかるとき、かならずしも最初から練習する必要はないのです。

最小4小節に区切って難易度別にグループ分けし、練習の順序を決めるのも一案です。

練習時間があまり取れない日は、難しいところだけ練習するなど、効率のよい練習方法を編み出していただきたいと思います。

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曲の全体像を読む

曲全体の構成を把握するために、楽譜を見ながらCDなどで演奏を聴くのもよいと思います。

そして、練習の手順を決めてもよいですね。

最終的に全部弾ければよいのですから、必ずしも最初から順番に練習しなくてもよいのです。

難しい部分から始めるのも、ひとつの手段ですね。

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