埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
音楽が一生の友になっていただけるようにレッスンします。
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合同発表会

3月18日の記事で、今年は「おさらい会」をすると書きましたが、公民館は営利団体の利用はできないのだそうです。

ということで、11月に行われる合同発表会への参加案内をすることにしました。

費用がいつもの2倍になるので、参加される生徒さんはいないかもしれません。

お教室の発表会は9~11月に行っていましたが、来年は3月あたりに会場を押えて、最近始めた生徒さん方にも出演していただくようにしたいと考えています。

 

 

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発表会☆おさらい会 comments(0) -
音を出す前に

忘れてはいけないことが、演奏の構え・姿勢のチェックです。

いろいろな考えがあるので、これが一番ということではないですが、わたしが指導している内容です。

 

まず、椅子の高さ。

横から見たときに、腕が水平になるよう座ってください。

低すぎると鍵盤にぶらさがったような姿になるし、高すぎると腕が伸びきってしまいます。

ただ、低年齢の生徒さんがペダルを使う曲を弾くことになると、そちらの都合を優先しますので、かならずしも上記のことが守られなくなります。

ペダルつきの足台を使うのがベターですね。

ただ足台はもう必要ないくらい成長したけど、ペダルを踏むとなると椅子の高さが理想的ではなくなる場合もあります。

そういったことで、低年齢のうちはあまりペダルを使うことをしないほうがよいのでは?という考え方もあります。

体験程度にペダルを時々使ってもらって、響きの違いや踏むタイミングを学んで頂けたらよいかなと思っています。

 

それから、足の裏がしっかり床につくことを基本としています。

肩幅程度に両足をセットして、ほんの少し前傾して足の裏に体重をのせるように。

「立ってみて。」と言われたら、すくっと立てるようなバランスが理想です。

そこで、椅子の座り方が再び問題になってきます。

普通に座るときは深く座るのがよいですが、ピアノの演奏のときはかなり浅く座ります。

深く座るとのけぞったような姿勢になり、力が腕を伝わって鍵盤のほうへ流れていかないからです。

力の強い男性ピアニストの方などは深く座って演奏されている場合もありますが、まず基本姿勢として、浅く座って前傾姿勢をとり、力が自然と鍵盤のほうへいくようにしていただきます。

それにともなって気持ちもよりピアノに向かい、積極的に練習しようとする気持ちになります。

 

練習を始めるときは、構え・姿勢のチェックをお忘れなく!

次第にそれが習慣になっていきます。

 

 

 

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ピアノ曲を弾く

わたし自身、クラシックだけでなく、ジャズやポピュラー、J-POPなどの気に入った曲を弾くのは大好きで、レッスンで使うことも多いです。

「知ってる曲だから、練習し易い。」「とっつきがいい。」といったところが、選曲の理由でしょうか。

ただ、歌モノやほかの楽器の曲はピアノのために作られていないので、耳慣れた曲でも弾いてみると案外難しかったりします。

何が難しいかというと、まず運指だと思います。

ピアノで弾きやすいように作曲されていないので、音列がピアノ曲と異質な箇所もあるのです。

これらのジャンルの曲を選ばれるのは、どちらかというと初心者レベルの生徒さんが多く、より難易度が高まることになります。

それから、シンコペーションのリズムが多用されている曲も難易度を上げています。

小節の半拍前に入れないとか、タイが待てなくてタイミングが突っ込みがちになるなど。

そういった訳で、できればピアノのために作られた曲をたくさん練習していただいて、少しずつ運指・リズムのレベルを上げて欲しいと思っています。

それに、アレンジものを弾くよりピアノの音色・響きの魅力を味わうことができます。

 

そのことを生徒さんにわかっていただけるよう、指導者は教材研究をしたり、聴いてもらったりしなくてはいけません。

今現在は、ギロックとそのお仲間の方々の教材がとっつきの良さという点と大人にもおすすめできて、良いかなと思っています。

 

 

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弱音を大切に

休符とともに大切にして欲しいのが、ピアノ、ピアニッシモ等弱音が指定してある箇所です。

弱音がなくなると、表情の乏しい演奏になってしまいます。

押したり引いたりの波があるとしたら引く部分がなく押してばかりで、聴いていてつらくなります。

ハノンなどテクニック系のテキストで、同じ音型を強弱いろいろな音量で弾けるようにしておくと曲への応用ができるようになります。

付け加えると、速さも変えて弾いておきましょう。

始めたばかりの幼児の生徒さんには、ご自分の声でやってもらったりしています。

「おはようございます。」も、普通の声、大きい声、小さい声と。

お子さんは概ね大きい声は得意ですが、小さい声は意識しないと出せないみたいです。

これをふまえて、ピアノの音でもチャレンジすると音量の幅は狭くとも経験として成り立つと考えています。

 

 

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カスキ

昨日、Youtubeでフィンランドの作曲家カスキの「秋の朝」を聴きました。

 

https://youtu.be/aNwb2-32Ujk

 

サウンドがとても気に入って弾いてみたいと思い、さっそく楽譜を入手しました。

それから、ショパン作曲ワルツ19番イ短調も弾きたいと思っていましたが、遺作のこの曲が手持ちのワルツ集になかったので、購入しました。

今日練習してみましたが、しっとりと弾くワルツで好きな雰囲気です。

タイプの違う2曲、これから練習を深めたいと思います。

 

 

カスキ ピアノ小品集

ショパン ワルツ集 遺作付: New Edition 解説付

 

 

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自分の練習 comments(0) -
お教室は神聖な場所

わたしのお教室は狭いお部屋ですが、音楽を学ぶための神聖な場所として使っております。

おとなの方は特に、日常生活から気持ちをリセットし、さくら音楽教室の生徒さんとしてお部屋に入ってください。

わたしも、さくら音楽教室の講師として、精一杯のご指導をしたいと思っています。

ご自分のポジションを切り替える時間があるというのは、大人の方にとってはある意味贅沢なことです。

普段の生活と混在しないで、この貴重な音楽を学ぶ時間を大切にしましょう。

わたしも、真剣に取り組みます。

 

 

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ポリシー comments(0) -
今年は「おさらい会」です

今年は、お仕事や進学で長期のお休み、あるいは退会という生徒さんがあり、発表会開催は難しくなりました。

始めたばかりの幼児の生徒さんも演奏できるように、「おさらい会」という形で10月頃に会場をおさえようかと思っています。

公民館にグランドピアノがあるので、申し込みをする予定です。

7月にならないと決まらないので、特に曲を決めずに一番新しく仕上がった曲を弾くという方法もよいかと思っています。

講師演奏は、例年と違って生徒さんに手が届くレベルの曲を数曲弾いて、ある意味やる気を出していただこうかと考えています。

 

今現在の候補曲。

「楽しき農夫」「貴婦人の乗馬」「ト長調のメヌエット」「ソナチネOp.55-1(クーラウ)」

そして、個人的弾きたい曲として「ワルツ19番(遺作)(ショパン)」も加えたいと思いますが、最終的にどう組めるか楽しみながら選曲していきたいと思います。

 

 

情熱的なシューベルトの即興曲を見つけました。

85歳のご婦人の演奏です。

https://youtu.be/oDzAWrYR8UU

 

まさに、音楽を一生の友にされています。

 

 

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休符

休符は休みという字を使っているけれど、「音のうちだと思って。」「レベル0の音なんだ。」と指導しています。

休符をしっかりカウントすることによって、次の音の立ち上がりが良くなり、リズムが正確になります。

その結果、よい意味での締まった演奏になります。

これは、クラシック、ポピュラー関係なく、どのジャンルの音楽にも大切なことです。

 

 

 

幼児の方から中高年の方まで、レッスンしています。

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