埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
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弱音を大切に

休符とともに大切にして欲しいのが、ピアノ、ピアニッシモ等弱音が指定してある箇所です。

弱音がなくなると、表情の乏しい演奏になってしまいます。

押したり引いたりの波があるとしたら引く部分がなく押してばかりで、聴いていてつらくなります。

ハノンなどテクニック系のテキストで、同じ音型を強弱いろいろな音量で弾けるようにしておくと曲への応用ができるようになります。

付け加えると、速さも変えて弾いておきましょう。

始めたばかりの幼児の生徒さんには、ご自分の声でやってもらったりしています。

「おはようございます。」も、普通の声、大きい声、小さい声と。

お子さんは概ね大きい声は得意ですが、小さい声は意識しないと出せないみたいです。

これをふまえて、ピアノの音でもチャレンジすると音量の幅は狭くとも経験として成り立つと考えています。

 

 

音楽を一生の友にしていただけるレッスンを心がけています。

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休符

休符は休みという字を使っているけれど、「音のうちだと思って。」「レベル0の音なんだ。」と指導しています。

休符をしっかりカウントすることによって、次の音の立ち上がりが良くなり、リズムが正確になります。

その結果、よい意味での締まった演奏になります。

これは、クラシック、ポピュラー関係なく、どのジャンルの音楽にも大切なことです。

 

 

 

幼児の方から中高年の方まで、レッスンしています。

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アルペジオ(分散和音)の練習

アルペジオは、和音から作られた音列なので、まずは和音に戻して一度に弾くのが習得の早道です。

その際、可能な限り指使いを守って練習すると、アルペジオを弾くのも容易になります。

 

 

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音楽的な譜読み

譜読みの段階から、音符や記号などを機械的にとらえず、そこから生まれる表情やストーリー性、効果的な音など、「音楽的表現」を考えながら弾くと、音符が頭に入りやすいです。

練習の楽しさも増していきます。

 

 

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急がば回れ

よく「この曲は、どのくらいの速さなんですか?」と聞かれることがありますが、ゆっくりでノーミス、テンポキープできなければ無理に速く弾いても曲は仕上がっていきません。

かえって時間の無駄になりますので、焦らずコツコツ少しずつテンポアップ出来るようになりましょう。

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両手の練習に入る時

片手ずつ弾けていたテンポより少し遅めに設定して、両手の練習に取りかかりましょう。

一度にやることが倍になるので、最初はゆっくりでないと目が先の音符に行かなくなります。

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両手までの手順

すごく容易に弾けそうな箇所は別として

まずは、片手ずつノーミスで弾けるようにしましょう。

それから、両手の練習に入ります。

片手ずつノーミスで弾けないものを、両手でノーミスで弾ける訳はないです。

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短い範囲での反復練習

2小節→4小節の順で練習を進めたら、4小節+4小節=8小節の通し練習。

8小節+8小節=16小節・・・というように積み重ねていって、少しずつ弾ける範囲を増やしていきましょう。

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練習の順序

前回の記事で書いたように、新しい曲にとりかかるとき、かならずしも最初から練習する必要はないのです。

最小4小節に区切って難易度別にグループ分けし、練習の順序を決めるのも一案です。

練習時間があまり取れない日は、難しいところだけ練習するなど、効率のよい練習方法を編み出していただきたいと思います。

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曲の全体像を読む

曲全体の構成を把握するために、楽譜を見ながらCDなどで演奏を聴くのもよいと思います。

そして、練習の手順を決めてもよいですね。

最終的に全部弾ければよいのですから、必ずしも最初から順番に練習しなくてもよいのです。

難しい部分から始めるのも、ひとつの手段ですね。

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