埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
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音符カード 1
音符カード 1

幼児の初心者用の教本では、とりあえず棒が上を向いている音符は右手、下を向いているのは左手で弾くと覚えさせている。
それを体得するべく、こんなノート読書を作ってみた。
1ページに、音符1個から始めて3個まで書いてある。
ゲーム感覚で、音符を見て弾くほうの手パーを上げてみる。
これがさっさと出来るから、実際の楽譜を見て同じように出来るということでもないけど、ある程度音符に慣れていけるのではと思っている。
幼児は、いろんな手法でレッスンを進めていくことが大事だペン
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小学生低学年の初心者向け
バーナムピアノテクニック導入書
バーナムピアノテクニック導入書

バーナム ピアノ教本と同時に練習する技術的分野の教材としては、やはりこのシリーズかな?
しかし、ペダル使用を試みたり、かなりの跳躍音(おまけに和音もあり)を取り上げたりしている曲は、この段階で練習する必要があるのかな?と思ったり。
かなりの本気を出している生徒さんだと、練習を重ねてきっとクリアしていけると思うが、これからピアノをちょっとずつ好きになって行こうというレベルのレッスンで、難易度高めの課題はいつまで経っても出来なかったりして、憂鬱な気持ちだけ残ってしまうのではという危惧が否めない。
それだったら、最初から省略したほうがいいのだろうか?
教本終了の段階で、オプション的にやってみる程度でも問題ないのかも。
ペダリングも、まだ補助ペダル使用の体格だったりして、正確なタイミングまで教えられないと思ってしまう。
単に、ペダル体験だけで通り過ぎているのが実態だ。
しかし、その他の課題は、今のところ疑問に思うところは無いので、やはり同じバーナムシリーズで統一させていくようにしようかな(少し迷いあり)と思っている。

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ピティナ ピアノ ステップ曲集 1
ピティナ ピアノ ステップ曲集 1
ピティナ ピアノ ステップ曲集 1

『ピティナ ピアノ ステップ曲集 1』を、全曲弾いてみた。
同じタイトルで、(A)(B)とつけられている曲がいくつかある。
(A)は、右手がメロディー。(B)は左手パー
初歩の段階から、左右隔たりなく弾かせてみる試みには、賛同YES!
全曲通して、ほとんど単音で数曲に重音が使われているくらいだが、きれいで柔らかいイメージのアレンジになっていると思うおはな
発表会にも使えるのではないだろうか。

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バイエル考
子供のバイエル 下―初級
子供のバイエル 下―初級

かなりエラそうなタイトルをつけてしまったたらーっ
昔(わたしが習い始めた頃)は、みんな赤バイエルから始めたっけな〜。
すごい先生についておられた方は、そうでもないのだろうか。
そのへん、情報があったら面白いな聞き耳を立てる

なぜ赤バイエルを使わないのかというと、片手ずつの練習期間が長いと思うから。
両手の曲になったとき、なかなか弾けなくて、悔しくて、泣きながら練習した記憶があるポロリ

現在の教材は、左右同時進行で習得させる教材もたくさん。
大人が思っているより、子供たちは習得力があるのだYES!
交互奏に入ると、3歳児の例のように困難をきたしたりするが、それも2小節単位など短いペースに分けて練習させていけば、積み重ねでやっていけそうであるイケテル

で、なぜ下巻の黄バイエルは使用するのか?
まずイイ曲が多いし、スケール(楽典付き)や指導者との連弾もあるし、折にふれ既成曲も取り入れられ、なかなか盛りだくさんな内容になっているので、練習する価値があると思ったからOK

ちなみに、一口にバイエルと言っても、いろんな本が出ている。
なんで黄バイエルかというと、自分がやっていたから。
ちょっと安直な選択だったかなふぅ〜ん
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3歳の場合
よいこのピアノ 1
よいこのピアノ 1

現在は4歳になったが、習い始めた当初は3歳だった生徒さん女の場合、前にあげた「ぴあのどりーむ」さえも難しかった。
交互奏がスムーズに出来ないようだったポロリ
そこで、片手ずつの課題が多いこの教材を使ってみた。
比較的早く進み、現在はおさらいで弾いているぴあのどりーむ(幼児版)も、かなり容易に弾けるようになり、本人も練習意欲が出てきた。
自宅でも、ようやく自発的にピアノに向かうようになってきたらしい拍手

逆に、1歳年上の生徒さんたちには、少しこの教材は簡単過ぎて物足りないみたいだふぅ〜ん
左手の課題が少ないのも、ちょっと気になる。
プチスランプフガーのときには、救いになるかも。
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幼児の生徒さん用
ぴあのどりーむ 2 (2)
ぴあのどりーむ 2 (2)

当教室では、3、4歳で初めてピアノを習いに来られた生徒さんのための教材として、このシリーズを使っている。
「幼児版」のときは、同じシリーズのワークブックも併用していたが、リズム練習は実際の楽譜を見ても同様にできるので、シリーズ 1からは使っていない。
去年の秋から初めて、今現在写真のシリーズ 2まで進んでいる。
シリーズ 3まで行ったら、この教材は終わりにしようと思っている。
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