埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
レッスンの内容、使用教材などを記録します。
大人の生徒さん、大歓迎です。
お問い合わせは、LINKよりどうぞ。

ピティナ ピアノ ステップ曲集 1
ピティナ ピアノ ステップ曲集 1
ピティナ ピアノ ステップ曲集 1

『ピティナ ピアノ ステップ曲集 1』を、全曲弾いてみた。
同じタイトルで、(A)(B)とつけられている曲がいくつかある。
(A)は、右手がメロディー。(B)は左手パー
初歩の段階から、左右隔たりなく弾かせてみる試みには、賛同YES!
全曲通して、ほとんど単音で数曲に重音が使われているくらいだが、きれいで柔らかいイメージのアレンジになっていると思うおはな
発表会にも使えるのではないだろうか。

教材 comments(2) trackbacks(0)
バイエル考
子供のバイエル 下―初級
子供のバイエル 下―初級

かなりエラそうなタイトルをつけてしまったたらーっ
昔(わたしが習い始めた頃)は、みんな赤バイエルから始めたっけな〜。
すごい先生についておられた方は、そうでもないのだろうか。
そのへん、情報があったら面白いな聞き耳を立てる

なぜ赤バイエルを使わないのかというと、片手ずつの練習期間が長いと思うから。
両手の曲になったとき、なかなか弾けなくて、悔しくて、泣きながら練習した記憶があるポロリ

現在の教材は、左右同時進行で習得させる教材もたくさん。
大人が思っているより、子供たちは習得力があるのだYES!
交互奏に入ると、3歳児の例のように困難をきたしたりするが、それも2小節単位など短いペースに分けて練習させていけば、積み重ねでやっていけそうであるイケテル

で、なぜ下巻の黄バイエルは使用するのか?
まずイイ曲が多いし、スケール(楽典付き)や指導者との連弾もあるし、折にふれ既成曲も取り入れられ、なかなか盛りだくさんな内容になっているので、練習する価値があると思ったからOK

ちなみに、一口にバイエルと言っても、いろんな本が出ている。
なんで黄バイエルかというと、自分がやっていたから。
ちょっと安直な選択だったかなふぅ〜ん
教材 comments(0) trackbacks(0)
3歳の場合
よいこのピアノ 1
よいこのピアノ 1

現在は4歳になったが、習い始めた当初は3歳だった生徒さん女の場合、前にあげた「ぴあのどりーむ」さえも難しかった。
交互奏がスムーズに出来ないようだったポロリ
そこで、片手ずつの課題が多いこの教材を使ってみた。
比較的早く進み、現在はおさらいで弾いているぴあのどりーむ(幼児版)も、かなり容易に弾けるようになり、本人も練習意欲が出てきた。
自宅でも、ようやく自発的にピアノに向かうようになってきたらしい拍手

逆に、1歳年上の生徒さんたちには、少しこの教材は簡単過ぎて物足りないみたいだふぅ〜ん
左手の課題が少ないのも、ちょっと気になる。
プチスランプフガーのときには、救いになるかも。
教材 comments(0) trackbacks(0)
幼児の生徒さん用
ぴあのどりーむ 2 (2)
ぴあのどりーむ 2 (2)

当教室では、3、4歳で初めてピアノを習いに来られた生徒さんのための教材として、このシリーズを使っている。
「幼児版」のときは、同じシリーズのワークブックも併用していたが、リズム練習は実際の楽譜を見ても同様にできるので、シリーズ 1からは使っていない。
去年の秋から初めて、今現在写真のシリーズ 2まで進んでいる。
シリーズ 3まで行ったら、この教材は終わりにしようと思っている。
教材 comments(0) trackbacks(0)
<< | 2/2 |