埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
レッスンの内容、使用教材などを記録します。
大人の生徒さん、大歓迎です。
お問い合わせは、LINKよりどうぞ。

中高年のピアノ練習 ァ[習方法(1)
先日紹介した「音楽家の身体メンテナンスBOOK」に、身体を痛めない
練習のプランが書かれている。
まず、ウォーミングアップとクールダウン。
その方法も、たくさん載せられている。
そして、難曲は筋肉があたたまり、かつ疲れていない全体の練習時間の中ほどに持っていく。
これは、案外楽しいことだ。
演奏会のプログラムを立てるように曲順を考えると、
「じゃ、こんな曲もさらってみようかな。」なんて気持ちになったりする。
そして身体を痛めないために大事なのが「休憩時間」だ。
30分練習したら5分休むのがよいと書かれている。
その5分間でストレッチをやる。
ピアノに限らず、人生なるべく演奏を続けていきたいと思うならば、
この習慣をつけておくとよいだろう。

自分自身は、まずハノンの34番を高音部を1オクターブ多く増やして弾く。
手首の柔軟性も確かめられるので、よいかなと思っている。
理想的には、そのままテクニック系の練習をしてから曲へと行きたい。
でも、大人は時間が限られていることも多いので、その日の都合で
いくつかの練習パターンを作っておくといいね。
そうすれば、「20分しかない」ではなく「20分ある」という考えに変わっていく。
短時間でも「練習した」という日が続くと、気持ちがノッてくるものだ。
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中高年のピアノ練習 ぁー蠅諒欷(3)
夜寝る前は、アロマオイルで手・指のマッサージをしている。
わたしは、日本創建のセサミオイルシリーズの「そふと」というのを使っていて(ネットには出ていないようだ)、これは皮膚トラブルがあるときにも問題なく使えて重宝する。

マッサージは、鍼とストレッチの先生から教わった方法をミックスして。
指間の溝みたいなところを外に指先に向かってしごくようにしたり、指を1本ずつつまんでシュッシュッとひっぱったり。
こういう動作は、やはりオイルがあったほうがいいね。

生活の木にもパーツ別のオイルが揃っている。
香りもリラクゼーションを促してくれて、グッド。
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中高年のピアノ練習  手の保護(2)


今年になって紫外線アレルギーになってしまい、アームカバーをしていたのだが、鍼の先生に冷房よけに室内でもしていると良いと言われ、暑い時期には内でも外でもアームカバーをしていた。
それに慣れると、冷房が直に当たると不安な感じになってきた。

「腱をなるべく疲れさせないように、血行を悪くしないように」

しかし、手まで覆うのでピアノを弾いたり炊事なんかするときは、ちょっと使いにくく、たくし上げるとダボつく。
来年はオリジナル仕様を作ってみようか。
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中高年のピアノ練習 ◆ー蠅諒欷(1)
指の関節や手首が疲れているなど不調の時は「手首用サポーター」を装着して寝ると、翌朝良くなっている。
やや高額だけれども、薬局などで手軽に入手できるものよりしっかりとした効果が期待できるので、結局損はないと思う。
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中高年のピアノ練習  参考文献(1)
わたしも含め、特に中高年のピアノ練習には身体のほぐしが大事になってくるのではないだろうか。
スポーツには欠かせないウォーミングアップやクールダウンは、楽器演奏にも必要だと言われるようになった。
こちらの本は、なかなか現実的に書かれており、ちょっとしたシャレなども盛り込まれていて楽しく使える1冊だ。

音楽家の身体メンテナンスBOOK
音楽家の身体メンテナンスBOOK
ジャウマ・ルセット・イ ジュベット,ジョージ オーダム,中村 ひろ子

「音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク入門」
「ピアノ演奏のためのボディ・チューニング」もお勧め。
前者は、メンタル面の鍛錬と半々のような内容だと感じた。
後者は、実際レクチャーに通っている。

レクチャーへ通うようになってから、座るときの構えから神経を使うようになり、日常的に身体のすみずみに意識が行くようになってきた。

楽器演奏に限らず、ストレッチなど身体をメンテナンスする習慣をつけると、心身ともに調子がよくなるようだ。
よい演奏も、そこから始まると思うしね。
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ピアノを奏でる会
高校生以上の方を対象に、気軽な雰囲気でピアノ演奏を楽しもうという
趣旨の会を発足しました。
エントリーとギャラリーを大募集です!
お勧め楽譜や演奏に役立つストレッチの紹介コーナーもあります。

エントリーは、10分以内でしたら何曲でもOKです。
定員は8名程を予定しております。
合わせて、ギャラリーの方も大歓迎です。
会場、会費など詳細は左下にあるメールフォームよりお問い合わせくださいませ。
どうぞ、よろしくお願いします。
教室運営 comments(0) -
意外と難しい?
発表会が近くなると、「もし間違えても止まらない、弾き直さない。」という指摘をすることが多くなる。「間違えたところを弾き直したりしたら、お客さんは練習しているところを聴かされているみたいな気分になっちゃうよ。」と
言ってみたりして、聴き手を意識して演奏することの大事さも伝える。
しかし、これが意外と出来ないらしい。
仕上げの段階には常に言わなくてはいけないなと感じる。
初見演奏にも大事なことだしね。

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ありがとうございます
9月7日にメールをくださったHさんへ。
ブログを見てくださって、ありがとうございます。
ここのメールフォームは、メールアドレスが自動的に反映されないようになっているもんですから、お返事できないでいました。
失礼しました。

手作りの素朴な教材ですが、音符カードを使った音当てゲームは楽しんでやってくれています。
なかなか更新できないでいますが、また見に来てくださいね。
よろしくお願いします。
メモ - -
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