埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
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「家では弾けてたのに・・・。」

レッスン室で弾いたら上手くできなくて、「家では弾けてたのに。」と言うケース。

単純に言い訳なのですが、なぜそうなのか考えてみます。

「弾けてた」ということは、どういう風にでしょうか。

1回だけだったりしませんか?

例えば、昨日弾けたからもう大丈夫と思ったとか。

1回弾けたは、本当に「弾けた」にはなっていません。

3回くり返してみてください。

3回とも同じように弾けますか?

では、5回に増やしても同じように弾けますか?

漢字や計算の宿題が最後まで出来たから終わりというのとは違います。

今日弾けても、明日も必ず弾けるとは限りません。

コツコツ丁寧に確認しながら練習を進めていかないと、本物の「弾けた」になりません。

それから、レッスンの前日、あるいは当日に慌てて練習して弾けるようにしたつもりでも、それはいわゆる「やっつけ仕事」でとてももろい状態なので、レッスン(本番)で同じようには弾けないです。

レッスンの2日前に「弾ける」状態にしておいて、前日は確認の日にするのが理想です。

 

 

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手癖をつけない練習

レッスンのたびに、同じところを間違えているケース。

それはなぜでしょう。

その部分を徹底的に正しく弾けるようにしなくては、という強い気持ちが無いのでしょうか。

わかってはいるのだけれどそのうち・・・と思っている間に次のレッスンが来てしまうのでしょうか。

怖いのは、その間に「間違った手癖」がついてしまうかもしれないということです。

運指は振り付けみたいな面もあるので、違う音を何度も弾いていると指がそちらの音の方を覚えてしまうかもしれません。

そうなってからだと、すぐに直すよりも何倍も時間がかかり苦労も増します。

譜読みの段階から、できる限り間違った音の方へ指がいかないように気をつけて弾きましょう。

 

 

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裏拍を感じる

休符の後の音が早く出てしまう、タイや付点の音が短くなる、少し複雑なリズムが正確に弾けない等は、裏拍を感じ取って弾いていないということが大きい原因としてあげられます。

例えば四拍子の曲、「イチ、ニ、サン、シ」だと表の拍のタイミングだけ感じていることになります。

バーナムピアノテクニック(1) の装飾音符の曲のタイトルが「1トォ、2トォ」とありますが、そのトォのところが裏拍に当たる訳です。

これをカウントしないと装飾音符を弾くタイミングが早まってしまう・・・言い換えると前半の半拍が短くなるということです。

ですから、普段から「イ、ニ、サ、シ」と、裏拍のタイミングである赤文字のところを意識して数える練習をするとよいです。

この方法を何度も経験するうちに、自然とご自分の体の中で表も裏もカウントして演奏出来るようになります。

独奏の場合は、指揮者も自分でやるという気持ちで練習しましょう。

 

 

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色で覚える

4〜5歳の生徒さんが1音ずつ覚えていく段階で、音によって色を決めて塗ってもらう。

右手のド:赤、レ:黄、ミ:緑、左手のド:青、シ:ピンク、ラ:オレンジというところまで進みました。

よくあることが、両手の同じ指・・・例えば2指の音が逆転してしまう。

レをシと読んだり、その反対も。

ミをラと読むとか。

でも色塗りすると、かなりスムーズに読める。

しかし、では色無しで・・・となると、とたんに怪しくなる。

年齢なりの特徴なのだなと思う。

これ以上音を増やさないで、同じ音域で4小節の曲が多いテキストを練習してもらうほうが、生徒さんも難しい感が少なくてよいだろう。

今は、ぴあのドリーム1を一応最後まで弾いたので、テンポキープの練習のために教師と連弾する曲を復習することと、新しいテキストは、よいこのピアノ1をやってもらおうと考えている。

 

 

 

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幼児のレッスン comments(0) -
楽譜の先を見る

1小節ごとに止まりながら弾く場合。

よくある原因

〆C討い討い襪箸海蹐硫刺笋鮓ている。

⊆蠅鮓ている。

ということがあげられます。

´△箸發法∈C討い討い襪箸海蹐茲蠕茲硫刺笋北椶行っていないということになります。

それも、1拍前などでは間に合いません。

視野に入る音符はもう見ている訳ですから、かなり早いタイミングで次の音へ視線を動かすことができます。

音は時間とともに運ばれていっている、ということを念頭に置いて演奏しなければと思います。

 

前回の記事でも書いたように、音楽は止まるということは最悪の自体なのです。

それが、あまり切実に感じていないケースが多いようです。

早い段階から「止まらない」ということの大切さを教える必要があると感じています。

 

 

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弾き直し、止まり癖

通しで弾くときに、間違えたところを弾き直してしまう。

それよりも、拍を崩さないで先に進むべきなのだけれど、どうしてもやってしまう人もいます。

どうやら、間違ったのだから正しい音で直さないといけないみたいに思っているらしい。

文字を消して書き直すように。

音楽は時間芸術なので、約束の拍数を伸ばしても縮めてもいけないということを理解してもらう必要があるみたいだ。

こちらが常識と思っていることも、意外と説明が必要だったりするのだなと思う。

これは、癖になってしまうとステージでもやってしまう。

なんと聴きづらいことか。

弾き直さないで進んでいくことも、ある程度トレーニングが必要な場合もあり、やれば必ず克服できます。

 

それと、止まり癖も同じ。

 

ひとりで演奏すると、音楽の約束事にたいして甘くなることもあるので、気をつけなくてはいけません。

 

そして、普段の練習は、弾けないところを練習したら前後を加えて弾いてみて同じようにうまく弾けるか確かめましょう。

前後を入れると弾けないこともよくあります。

 

このように、通し練習と部分練習の考え方を切り替えて、小さな本番である次回のレッスンに臨んでください。

 

 

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合同発表会の反応

先日、教室としての発表会は来年に見送りすることを生徒さんに伝えるとともに、合同発表会のご案内をしました。

大人の方ですが、「知らない人の前で演奏するのは、抵抗がある。」というような内容のお返事をいただきました。

そのお言葉から、何度か一緒に出演している生徒さん同士は、家族的な関係に育ってきているのだなと思いました。

そういえば、発表会当日舞台袖で出番を待っている間、お互い励まし合っていると後に聞いたことがあります。

これは、とてもいい状態だなと思いました。

改めて、お教室の発表会は大切な存在であることも痛感しました。

来年の前半には、会場を押えて開催したいと思います。

 

 

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発表会☆おさらい会 comments(0) -
最後の音まで聴く

曲を通しで弾いてもらうと、最後の特に伸ばす音を弾ききっていないケースがけっこう多いです。

途中でうまくいかなくてどうせダメだったからというような気持ちになっていて、最後の音まで魂が入っていない場合。

でも、その時は「これが自分の演奏」として、最後の音まで大切に弾かないといけないのです。

音を出した時点で気持ちが終わってしまっている場合。

音は出して、そして、終える、そこまでが音なのだということを忘れないでいてください。

1拍と3拍では、音楽性が違ってきます。

 

 

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