埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
音楽が一生の友になっていただけるようにレッスンします。
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色で覚える

4〜5歳の生徒さんが1音ずつ覚えていく段階で、音によって色を決めて塗ってもらう。

右手のド:赤、レ:黄、ミ:緑、左手のド:青、シ:ピンク、ラ:オレンジというところまで進みました。

よくあることが、両手の同じ指・・・例えば2指の音が逆転してしまう。

レをシと読んだり、その反対も。

ミをラと読むとか。

でも色塗りすると、かなりスムーズに読める。

しかし、では色無しで・・・となると、とたんに怪しくなる。

年齢なりの特徴なのだなと思う。

これ以上音を増やさないで、同じ音域で4小節の曲が多いテキストを練習してもらうほうが、生徒さんも難しい感が少なくてよいだろう。

今は、ぴあのドリーム1を一応最後まで弾いたので、テンポキープの練習のために教師と連弾する曲を復習することと、新しいテキストは、よいこのピアノ1をやってもらおうと考えている。

 

 

 

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幼児のレッスン comments(0) -
楽譜の先を見る

1小節ごとに止まりながら弾く場合。

よくある原因

〆C討い討い襪箸海蹐硫刺笋鮓ている。

⊆蠅鮓ている。

ということがあげられます。

´△箸發法∈C討い討い襪箸海蹐茲蠕茲硫刺笋北椶行っていないということになります。

それも、1拍前などでは間に合いません。

視野に入る音符はもう見ている訳ですから、かなり早いタイミングで次の音へ視線を動かすことができます。

音は時間とともに運ばれていっている、ということを念頭に置いて演奏しなければと思います。

 

前回の記事でも書いたように、音楽は止まるということは最悪の自体なのです。

それが、あまり切実に感じていないケースが多いようです。

早い段階から「止まらない」ということの大切さを教える必要があると感じています。

 

 

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練習方法 comments(0) -
弾き直し、止まり癖

通しで弾くときに、間違えたところを弾き直してしまう。

それよりも、拍を崩さないで先に進むべきなのだけれど、どうしてもやってしまう人もいます。

どうやら、間違ったのだから正しい音で直さないといけないみたいに思っているらしい。

文字を消して書き直すように。

音楽は時間芸術なので、約束の拍数を伸ばしても縮めてもいけないということを理解してもらう必要があるみたいだ。

こちらが常識と思っていることも、意外と説明が必要だったりするのだなと思う。

これは、癖になってしまうとステージでもやってしまう。

なんと聴きづらいことか。

弾き直さないで進んでいくことも、ある程度トレーニングが必要な場合もあり、やれば必ず克服できます。

 

それと、止まり癖も同じ。

 

ひとりで演奏すると、音楽の約束事にたいして甘くなることもあるので、気をつけなくてはいけません。

 

そして、普段の練習は、弾けないところを練習したら前後を加えて弾いてみて同じようにうまく弾けるか確かめましょう。

前後を入れると弾けないこともよくあります。

 

このように、通し練習と部分練習の考え方を切り替えて、小さな本番である次回のレッスンに臨んでください。

 

 

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合同発表会の反応

先日、教室としての発表会は来年に見送りすることを生徒さんに伝えるとともに、合同発表会のご案内をしました。

大人の方ですが、「知らない人の前で演奏するのは、抵抗がある。」というような内容のお返事をいただきました。

そのお言葉から、何度か一緒に出演している生徒さん同士は、家族的な関係に育ってきているのだなと思いました。

そういえば、発表会当日舞台袖で出番を待っている間、お互い励まし合っていると後に聞いたことがあります。

これは、とてもいい状態だなと思いました。

改めて、お教室の発表会は大切な存在であることも痛感しました。

来年の前半には、会場を押えて開催したいと思います。

 

 

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発表会☆おさらい会 comments(0) -
最後の音まで聴く

曲を通しで弾いてもらうと、最後の特に伸ばす音を弾ききっていないケースがけっこう多いです。

途中でうまくいかなくてどうせダメだったからというような気持ちになっていて、最後の音まで魂が入っていない場合。

でも、その時は「これが自分の演奏」として、最後の音まで大切に弾かないといけないのです。

音を出した時点で気持ちが終わってしまっている場合。

音は出して、そして、終える、そこまでが音なのだということを忘れないでいてください。

1拍と3拍では、音楽性が違ってきます。

 

 

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練習方法 comments(0) -
突破口はある

毎週の課題は練習しないけど、発表会で弾いて気に入った曲や学校の音楽会で鍵盤ハーモニカで弾いた曲を毎週自発的に弾いている・・・というケースがあって、それは、ピアノを弾くことが嫌いではないということです。

課題をクリアするかどうかよりも、ピアノを好きでいて欲しいのが一番だから、そこを指導する上で間違えないようにしなくては。

指導ではなくて、導き。

そうおっしゃっていたピアニストの方がおられた。

ほんとにそうだ。

学校で弾いた曲をピアノで弾きたいと言ってくれた時、課題を練習できるようになってからと考えていたけど、違うなと思い直した。

自分のやり方を押しつけてはいけない。

体験談で、わたしが要求していることを曲げてでも自分の理想とするスタイルにカットしてしまう美容師さんがいて、お店を替えた。

ピアノを勉強として考えすぎてはいけないなと思う。

その弾いてみたい曲を「ぷりんと楽譜」でダウンロードしよう。

 

 

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教材 comments(0) -
合同発表会

3月18日の記事で、今年は「おさらい会」をすると書きましたが、公民館は営利団体の利用はできないのだそうです。

ということで、11月に行われる合同発表会への参加案内をすることにしました。

費用がいつもの2倍になるので、参加される生徒さんはいないかもしれません。

お教室の発表会は9~11月に行っていましたが、来年は3月あたりに会場を押えて、最近始めた生徒さん方にも出演していただくようにしたいと考えています。

 

 

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発表会☆おさらい会 comments(0) -
音を出す前に

忘れてはいけないことが、演奏の構え・姿勢のチェックです。

いろいろな考えがあるので、これが一番ということではないですが、わたしが指導している内容です。

 

まず、椅子の高さ。

横から見たときに、腕が水平になるよう座ってください。

低すぎると鍵盤にぶらさがったような姿になるし、高すぎると腕が伸びきってしまいます。

ただ、低年齢の生徒さんがペダルを使う曲を弾くことになると、そちらの都合を優先しますので、かならずしも上記のことが守られなくなります。

ペダルつきの足台を使うのがベターですね。

ただ足台はもう必要ないくらい成長したけど、ペダルを踏むとなると椅子の高さが理想的ではなくなる場合もあります。

そういったことで、低年齢のうちはあまりペダルを使うことをしないほうがよいのでは?という考え方もあります。

体験程度にペダルを時々使ってもらって、響きの違いや踏むタイミングを学んで頂けたらよいかなと思っています。

 

それから、足の裏がしっかり床につくことを基本としています。

肩幅程度に両足をセットして、ほんの少し前傾して足の裏に体重をのせるように。

「立ってみて。」と言われたら、すくっと立てるようなバランスが理想です。

そこで、椅子の座り方が再び問題になってきます。

普通に座るときは深く座るのがよいですが、ピアノの演奏のときはかなり浅く座ります。

深く座るとのけぞったような姿勢になり、力が腕を伝わって鍵盤のほうへ流れていかないからです。

力の強い男性ピアニストの方などは深く座って演奏されている場合もありますが、まず基本姿勢として、浅く座って前傾姿勢をとり、力が自然と鍵盤のほうへいくようにしていただきます。

それにともなって気持ちもよりピアノに向かい、積極的に練習しようとする気持ちになります。

 

練習を始めるときは、構え・姿勢のチェックをお忘れなく!

次第にそれが習慣になっていきます。

 

 

 

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