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裏拍を感じる

休符の後の音が早く出てしまう、タイや付点の音が短くなる、少し複雑なリズムが正確に弾けない等は、裏拍を感じ取って弾いていないということが大きい原因としてあげられます。

例えば四拍子の曲、「イチ、ニ、サン、シ」だと表の拍のタイミングだけ感じていることになります。

バーナムピアノテクニック(1) の装飾音符の曲のタイトルが「1トォ、2トォ」とありますが、そのトォのところが裏拍に当たる訳です。

これをカウントしないと装飾音符を弾くタイミングが早まってしまう・・・言い換えると前半の半拍が短くなるということです。

ですから、普段から「イ、ニ、サ、シ」と、裏拍のタイミングである赤文字のところを意識して数える練習をするとよいです。

この方法を何度も経験するうちに、自然とご自分の体の中で表も裏もカウントして演奏出来るようになります。

独奏の場合は、指揮者も自分でやるという気持ちで練習しましょう。

 

 

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