埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
レッスンの内容、使用教材などを記録します。
大人の生徒さん、大歓迎です。
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中高年のピアノ練習 ァ[習方法(1)
先日紹介した「音楽家の身体メンテナンスBOOK」に、身体を痛めない
練習のプランが書かれている。
まず、ウォーミングアップとクールダウン。
その方法も、たくさん載せられている。
そして、難曲は筋肉があたたまり、かつ疲れていない全体の練習時間の中ほどに持っていく。
これは、案外楽しいことだ。
演奏会のプログラムを立てるように曲順を考えると、
「じゃ、こんな曲もさらってみようかな。」なんて気持ちになったりする。
そして身体を痛めないために大事なのが「休憩時間」だ。
30分練習したら5分休むのがよいと書かれている。
その5分間でストレッチをやる。
ピアノに限らず、人生なるべく演奏を続けていきたいと思うならば、
この習慣をつけておくとよいだろう。

自分自身は、まずハノンの34番を高音部を1オクターブ多く増やして弾く。
手首の柔軟性も確かめられるので、よいかなと思っている。
理想的には、そのままテクニック系の練習をしてから曲へと行きたい。
でも、大人は時間が限られていることも多いので、その日の都合で
いくつかの練習パターンを作っておくといいね。
そうすれば、「20分しかない」ではなく「20分ある」という考えに変わっていく。
短時間でも「練習した」という日が続くと、気持ちがノッてくるものだ。
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