埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
レッスンの内容、使用教材などを記録します。
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バイエル考
子供のバイエル 下―初級
子供のバイエル 下―初級

かなりエラそうなタイトルをつけてしまったたらーっ
昔(わたしが習い始めた頃)は、みんな赤バイエルから始めたっけな〜。
すごい先生についておられた方は、そうでもないのだろうか。
そのへん、情報があったら面白いな聞き耳を立てる

なぜ赤バイエルを使わないのかというと、片手ずつの練習期間が長いと思うから。
両手の曲になったとき、なかなか弾けなくて、悔しくて、泣きながら練習した記憶があるポロリ

現在の教材は、左右同時進行で習得させる教材もたくさん。
大人が思っているより、子供たちは習得力があるのだYES!
交互奏に入ると、3歳児の例のように困難をきたしたりするが、それも2小節単位など短いペースに分けて練習させていけば、積み重ねでやっていけそうであるイケテル

で、なぜ下巻の黄バイエルは使用するのか?
まずイイ曲が多いし、スケール(楽典付き)や指導者との連弾もあるし、折にふれ既成曲も取り入れられ、なかなか盛りだくさんな内容になっているので、練習する価値があると思ったからOK

ちなみに、一口にバイエルと言っても、いろんな本が出ている。
なんで黄バイエルかというと、自分がやっていたから。
ちょっと安直な選択だったかなふぅ〜ん
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