埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
音楽が一生の友になっていただけるようにレッスンします。
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色で覚える

4〜5歳の生徒さんが1音ずつ覚えていく段階で、音によって色を決めて塗ってもらう。

右手のド:赤、レ:黄、ミ:緑、左手のド:青、シ:ピンク、ラ:オレンジというところまで進みました。

よくあることが、両手の同じ指・・・例えば2指の音が逆転してしまう。

レをシと読んだり、その反対も。

ミをラと読むとか。

でも色塗りすると、かなりスムーズに読める。

しかし、では色無しで・・・となると、とたんに怪しくなる。

年齢なりの特徴なのだなと思う。

これ以上音を増やさないで、同じ音域で4小節の曲が多いテキストを練習してもらうほうが、生徒さんも難しい感が少なくてよいだろう。

今は、ぴあのドリーム1を一応最後まで弾いたので、テンポキープの練習のために教師と連弾する曲を復習することと、新しいテキストは、よいこのピアノ1をやってもらおうと考えている。

 

 

 

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親御さんの期待
親御さんとしては、お子さんの上達の度合いが気になるようだ。
お月謝を払っているのだし、当然と言えば当然だろう。
子どものお友達がどのくらい弾けるようになっているか?ということにも関心が大きいみたい。
この問題は、使っている教材や、指導者の指針でも違ってくると思う。
しかーしパー一番の問題は「家でどのくらい練習を積み重ねたか。」ということではないだろうか。
前の記事と関連するが、練習しないでもレッスンする内容は工夫できるが、性急な進歩は期待できない。
数年という長い年月の結果であれば、技術と音楽性を総合的に判断すると同じくらいのラインに立てるかもしれないのだけど。
ということで、「早く上達して欲しい。」と期待する親御さんには、ぜひとも家での練習時間確保に協力していただきたい!!!
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練習しない子のレッスン
練習しないで上達する―導入期のピアノ指導
練習しないで上達する―導入期のピアノ指導
呉 暁, 山本 美芽

4,5才児の生徒さんの中には、なんでレッスンに来ているのかよくわからない子も多い。
家に楽器がまだ無いNO!という場合もあったりするたらーっ
楽器があっても、家で練習しようなどという意欲はなかなかわかない。
親御さんにせかされて、よけいに拒絶反応してしまったり。
譜読みが楽になって、知ってる曲なんかも弾けるようになってくると面白くなってくることが多いみたいだけど、そこまで到達できるかどうかは疑問。
指導者としては、そういう状態になることに期待ばかりもしていられない。
藁をも掴むような気持ちで購入したこの本。
筆者は、ピアノ指導者としてはカリスマ的存在でいらっしゃるらしい。
内容は、大まかには筆者の作られた教材のPR的な要因が強いのだけど。
小学生に上がるまでは、ソルフェージュを中心にレッスンして、ピアノを弾くことはその流れで少々取り入れる程度でよいとのこと。
ソルフェージュをしっかりと指導していれば、譜読みの力は確実につくと書かれている。
わたしも、自宅で練習しない生徒さんには、ソルフェージュからレッスンを始めて気持ちがノッて来たところで「じゃ、ピアノを弾いてみようか?」というふうに持っていっている。
これ、けっこういいみたい。
幼児はノリが大切なのだひらめき
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