埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
音楽が一生の友になっていただけるようにレッスンします。
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生徒さんの立場になって

今、体の使い方のレッスンを受けているピアノ教室で開催される発表会に出演するべく、練習をしている。

普段は曲ののレッスンは無いのだが、発表会ということで少し指導をしていただいている。

それで感じたことは、自分の歌いまわしと違う弾き方はなかなか頭と体に浸透していかないということ。

自分の教室の発表会で、指導した内容がなかなか音に現れず、結局初期の頃の演奏で本番を終えてしまうという生徒さんがひとりと言わずいた。

それを今、理解出来るようになった。

しかしわたしは、せっかくレッスンを受けているのだから、指導内容を自分の物にするべく本番目指して練習する。

そして、自分の描いていた流れやタイミングとの違いを冷静に比較してみようと思っている。

 

 

ピアノレッスンに年齢制限はございません。

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大人の本音

50代の友人から、ピアノ教室に対する本音を聞きました。

1曲でもいいから、弾きたいと思っている曲を早い段階で弾けるようになりたい。

ということは、1曲集中をメインにレッスンをして欲しいということのようです。

テクニックの習得に時間をかけすぎないでということでしょうか。

もちろん、ぜんぜんやらないでいきなり曲をというのは、歩くこともままならないのにいきなり踊ってみましょうと言っているようなものだと思います。

ですので、やはりテクニックの練習も進めつつ早い段階で曲選びをして半年、1年というような長い期間で1曲を仕上げるように計画するのがよいでしょう。

ただし、有名な曲になると、クラシックも簡単に弾けるようにアレンジしてある楽譜になると思います。

題して「大人の1曲集中コース」。

本音を聞くというのは、貴重なことだと思いました。

 

 

大人初心者向けの教材もたくさん出ています。

大人の1曲集中コース、ぜひトライしてみてください。

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中高年のピアノ練習 comments(0) -
嬉しい言葉

調律をお願いし、きれいに仕上がった音で最近出会ったお気に入りの曲を聴いてもらいました。

 

レスピーギ ノクターン

ポンセ 即興曲No.1

 

聴いてくださった調律師さん、「素敵な曲ですね。わたしも久しぶりにピアノを弾いてみたくなりました。」と言ってくださいました。

同じ喜びを分かち合えた気がして、とても嬉しく幸せな気持ちになりました。

これが、音楽の素晴らしさなのです。

 

 

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ポリシー comments(0) -
上達

レッスンで終了した曲の中で気に入った曲ばかり弾いていると、親御さんが教えてくださることがあります。

気に入った曲ができたということは、とても喜ばしいことだと思います。

それが大事でしょう。

でも、平行して今レッスンで練習する曲もやらなくては上達できないというのも事実。

本人はどう考えているのかな?

上達よりも好きな曲を弾いていたいかな。

それもわかる。

どうしても指導者の立場として「上達」を第1と考えてしまう。

これが、大人のある程度下地がある生徒さんだと違ってくる。

今持っていらっしゃるテクニックの中で楽しめる曲を弾いていただく。

ご本人がもっとグレードアップしたいと思われたら、方針を変えていけばよい。

しかし、幼児〜せめて中学生までくらいは「上達」を望みたいというのが本音。

 

レッスンは上達のためにあるのだろうか?と改めて思う。

 

 

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問題点 comments(0) -
自分の気持ちに問うてみる

譜読みの段階で、ひとまず楽譜に書いてある通りに弾けたとします。

その時、平常心で弾けたでしょうか?

ひやっとした、、不安になった、焦った、なんとなく違う感じがするなどマイナスの感情が働いた箇所は、さらなる練習が必要です。

部分練習を多くする、 運指を再検討する、全体の弾き込みをする、参考になる演奏を聴くなどして練習を深めてください。

自分の気持ちは、練習の成果を計る最適な目安になります。

 

 

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練習方法 comments(0) -
楽譜を見ながら弾けない

「よいこのピアノ 廚鬟譽奪好鹵罅◆峺ないでも弾ける。」と自分でテキストを閉じて弾き始めました。

正確に弾けていたので、褒めてあげました。

課題をちゃんと練習してきたので、その曲に関して言えばよいのです。

が、「見ないでも弾ける。」というよりは、「見ながらだと弾けない。」にならないかな?と不安を感じています。

そういうケースは、よく見られます。

そして、将来的に上達が芳しくない結果になることが多いように思います。

以前、別の生徒さんに「なんで楽譜を見ながら弾けないの?」と聞いたところ、指の位置に不安を感じるとの答えが返ってきました。

しかし、指くぐりや跳躍の箇所は無く、手を置いたままのところで弾ける曲なのです。

音を間違ってもいいから、楽譜と鍵盤との往復になれてもらったほうがよいのでしょう。

最初は、鍵盤の方をずっと見ていて止まりそうになったら楽譜のほうへ誘導して、目が一点集中にならないようにしています。

 

 

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つなぎ目の練習

曲の場面が変わるところで、つっかえてしまう場合。

変わり目は跳躍が必要なことも多いので、まずは(例えば)Aの最後の音からBの最初の音へ移るだけの練習。

拍子にのっとって正確にできるように。

次は、Aの最後4小節とBの最初4小節をつなげる練習。

これも、拍子に合わせて弾けるように。

1度弾けたら、最低でも5回はくり返してみて、本当に弾けるようになったか確認するようにしましょう。

それが出来たら、AーBの弾く範囲を広げてみる。

どこかの時点で、またつなぎがうまくいかなくなるかもしれない。

でも、それはよくあること。

また範囲を少し狭めて根気よく練習を積んでいくようにしましょう。

 

 

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練習方法 comments(0) -
練習に行き詰まったら

自分が練習していて、何か違うのだけど具体的にわからなくなってくると、録音して客観的に聴いてみる。

そうすると、演奏しないで聴くことができるので問題点がクリアになってくる。

 

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