埼玉県蕨市(蕨駅東口)にてピアノ教室を開いています。
音楽が一生の友になっていただけるようにレッスンします。
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自分の気持ちに問うてみる

譜読みの段階で、ひとまず楽譜に書いてある通りに弾けたとします。

その時、平常心で弾けたでしょうか?

ひやっとした、、不安になった、焦った、なんとなく違う感じがするなどマイナスの感情が働いた箇所は、さらなる練習が必要です。

部分練習を多くする、 運指を再検討する、全体の弾き込みをする、参考になる演奏を聴くなどして練習を深めてください。

自分の気持ちは、練習の成果を計る最適な目安になります。

 

 

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練習方法 comments(0) -
楽譜を見ながら弾けない

「よいこのピアノ 廚鬟譽奪好鹵罅◆峺ないでも弾ける。」と自分でテキストを閉じて弾き始めました。

正確に弾けていたので、褒めてあげました。

課題をちゃんと練習してきたので、その曲に関して言えばよいのです。

が、「見ないでも弾ける。」というよりは、「見ながらだと弾けない。」にならないかな?と不安を感じています。

そういうケースは、よく見られます。

そして、将来的に上達が芳しくない結果になることが多いように思います。

以前、別の生徒さんに「なんで楽譜を見ながら弾けないの?」と聞いたところ、指の位置に不安を感じるとの答えが返ってきました。

しかし、指くぐりや跳躍の箇所は無く、手を置いたままのところで弾ける曲なのです。

音を間違ってもいいから、楽譜と鍵盤との往復になれてもらったほうがよいのでしょう。

最初は、鍵盤の方をずっと見ていて止まりそうになったら楽譜のほうへ誘導して、目が一点集中にならないようにしています。

 

 

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問題点 comments(0) -
つなぎ目の練習

曲の場面が変わるところで、つっかえてしまう場合。

変わり目は跳躍が必要なことも多いので、まずは(例えば)Aの最後の音からBの最初の音へ移るだけの練習。

拍子にのっとって正確にできるように。

次は、Aの最後4小節とBの最初4小節をつなげる練習。

これも、拍子に合わせて弾けるように。

1度弾けたら、最低でも5回はくり返してみて、本当に弾けるようになったか確認するようにしましょう。

それが出来たら、AーBの弾く範囲を広げてみる。

どこかの時点で、またつなぎがうまくいかなくなるかもしれない。

でも、それはよくあること。

また範囲を少し狭めて根気よく練習を積んでいくようにしましょう。

 

 

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練習方法 comments(0) -
練習に行き詰まったら

自分が練習していて、何か違うのだけど具体的にわからなくなってくると、録音して客観的に聴いてみる。

そうすると、演奏しないで聴くことができるので問題点がクリアになってくる。

 

- comments(0) -
やる気だけでは弾けません

大人の生徒さんで、ポピュラー系のアレンジ譜を弾きたいという方もいらっしゃいます。

弾いてみたい曲が入っている楽譜を買ってこられることもあります。

しかし、残念なことに生徒さんにとっては難易度が高いアレンジになっていて、弾くことがかなり困難になるという場合が多々あります。

せめてソナチネ終了程度の演奏能力が無いと自由に選んで弾くことは出来ないのではないでしょうか。

それから、やる気があれば弾けると思ってしまうこともあります。

そもそも自分で楽譜を買ってくるということは、やる気があるということです。

でも、地道な練習を積み上げたうえでの演奏能力が備わっていないと、いくらやる気があっっても実力以上の曲は弾けません。

やる気は、日々の練習のほうへ注いでいかないといけないのです。

それから、曲選びという順番です。

 

 

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教材 comments(0) -
「家では弾けてたのに・・・。」

レッスン室で弾いたら上手くできなくて、「家では弾けてたのに。」と言うケース。

単純に言い訳なのですが、なぜそうなのか考えてみます。

「弾けてた」ということは、どういう風にでしょうか。

1回だけだったりしませんか?

例えば、昨日弾けたからもう大丈夫と思ったとか。

1回弾けたは、本当に「弾けた」にはなっていません。

3回くり返してみてください。

3回とも同じように弾けますか?

では、5回に増やしても同じように弾けますか?

漢字や計算の宿題が最後まで出来たから終わりというのとは違います。

今日弾けても、明日も必ず弾けるとは限りません。

コツコツ丁寧に確認しながら練習を進めていかないと、本物の「弾けた」になりません。

それから、レッスンの前日、あるいは当日に慌てて練習して弾けるようにしたつもりでも、それはいわゆる「やっつけ仕事」でとてももろい状態なので、レッスン(本番)で同じようには弾けないです。

レッスンの2日前に「弾ける」状態にしておいて、前日は確認の日にするのが理想です。

 

 

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練習方法 comments(0) -
手癖をつけない練習

レッスンのたびに、同じところを間違えているケース。

それはなぜでしょう。

その部分を徹底的に正しく弾けるようにしなくては、という強い気持ちが無いのでしょうか。

わかってはいるのだけれどそのうち・・・と思っている間に次のレッスンが来てしまうのでしょうか。

怖いのは、その間に「間違った手癖」がついてしまうかもしれないということです。

運指は振り付けみたいな面もあるので、違う音を何度も弾いていると指がそちらの音の方を覚えてしまうかもしれません。

そうなってからだと、すぐに直すよりも何倍も時間がかかり苦労も増します。

譜読みの段階から、できる限り間違った音の方へ指がいかないように気をつけて弾きましょう。

 

 

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練習方法 comments(0) -
裏拍を感じる

休符の後の音が早く出てしまう、タイや付点の音が短くなる、少し複雑なリズムが正確に弾けない等は、裏拍を感じ取って弾いていないということが大きい原因としてあげられます。

例えば四拍子の曲、「イチ、ニ、サン、シ」だと表の拍のタイミングだけ感じていることになります。

バーナムピアノテクニック(1) の装飾音符の曲のタイトルが「1トォ、2トォ」とありますが、そのトォのところが裏拍に当たる訳です。

これをカウントしないと装飾音符を弾くタイミングが早まってしまう・・・言い換えると前半の半拍が短くなるということです。

ですから、普段から「イ、ニ、サ、シ」と、裏拍のタイミングである赤文字のところを意識して数える練習をするとよいです。

この方法を何度も経験するうちに、自然とご自分の体の中で表も裏もカウントして演奏出来るようになります。

独奏の場合は、指揮者も自分でやるという気持ちで練習しましょう。

 

 

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